• 検索結果がありません。

添付資料 決算短信 | SHOWA CORPORATION 株式会社ショーワ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "添付資料 決算短信 | SHOWA CORPORATION 株式会社ショーワ"

Copied!
22
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、子会社13社及び関連会社3社で構成

され、主に自動車用部品の製造販売等の事業を行っています。

 また、その他の関係会社1社(本田技研工業㈱:輸送用機械器具の製造販売)とは継続的

で緊密な事業上の関係にあります。

 主要な関係会社と事業の内容を系統図で示すと次のとおりです。

㈱九州ショーワ

㈱ショーワ精工

アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド

ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド

ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ

ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド

ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング

ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ

サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド

ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ

広州昭和汽車零部件有限公司

上海昭和汽車配件有限公司

☆開発工業股 有限公司

☆ムンジャル・ショーワ・リミテッド

☆四川寧江昭和減震器有限公司

(注)1.    :原材料及び部品の供給

   2.    :製品の供給・販売     

   3.  ○

 :連結子会社

   4.  ☆ :持分法適用会社

   5. 上記のほか、非連結(持分法非適用)子会社として、㈱ホンダベルノ熊谷があり

    ます。

企業集団の状況

<日本>

<北米>

<その他の地域>

<欧州>

本 田 技 研 工 業 ㈱

(2)

会社の経営の基本方針

当社は、最高の品質と商品力で顧客のニーズに応えることを社是として、商品を通してマーケ

ットのお客様にご満足いただくことを第一義とするとともに、常に未来を指向し、絶えず経営と

技術を革新し続けることに努めます。また、地球環境保全活動にも積極的に取組み、提供する商

品と調和のとれた企業活動を通じて社会の信頼を得ることを目指します。

こうした事業活動を世界的規模でグループとして展開することにより、

社業を発展させ、

株主、

顧客、従業員をはじめとする関係者の皆様そして地域、社会に貢献できる企業になることを基本

方針としています。

中期経営計画

当社グループは、平成 17 年 3 月までの第 8 次中期経営計画を策定し、その基本方針を「商品競

争力を飛躍的に向上させて、

国際企業の基盤を築く」こととし、

この中期経営計画を実現するため、

4つの基本戦略をもとにした諸施策を推進しています。その概要は次のとおりです。

①トップランクのコスト競争力を達成する

開発、購買、生産等の全ての機能が一丸となってコストの改革に向けた施策を製品企画の段

階から推進するとともに、生産体質の改善を目的とした諸施策を展開することにより、商品競

争力を強化します。

②ベストランクの品質を達成・維持する

部品メーカーの存続要件は、最終消費者の信頼性を得る製品づくりにあると認識し、生産現

場における品質造り込み体制を強化するなど、品質保証体制の確立を目指します。

③シャーシー統合システムメーカーへの基盤を造る

シャーシーを構成するそれぞれのシステムの進化と融合化

統合化に向けた研究開発を進め、

関連する他の部品メーカーと協業関係を保ちながら、シャーシーの統合を総合的に実現するシ

ステムメーカーを目指します。

④海外事業の体質向上と事業拡大を推進する

世界に展開する生産拠点を生かした生産・調達活動を拡大するとともに、主要拠点における

自己完結型の生産体制を確立することで、海外拠点のさらなる体質向上と、連結業績の向上を

目指します。

対処すべき課題

当社グループは、ますます激化する大競争の中にあって、日本、北米などの主要市場における

自動車の需要をはじめとして、為替や原材料価格等の変動、そして現行法規制の強化及び新たな

法規制の導入など、リスクや不確実性の中で事業を展開しています。

(3)

利益配分に関する基本方針

当社は、グローバルな事業展開を通じて企業価値を向上させ、株主の皆様をはじめ、社会から

信頼され、期待されつづけることのできる企業を目指しております。

当社の利益配分に関する基本方針は、業績・成果に基づく利益還元を基本とし、長期的視点に

立って株主の皆様への利益還元を図ります。また、将来の事業基盤を考慮した企業体質の強化と

事業展開のための内部留保に努めます。内部留保資金につきましては、今後の商品開発や海外施

策展開、生産体質の改善を目的とした施策展開などの資金需要に備え、収益の向上と財務体質の

強化に努めます。

当期の中間配当金につきましては、前年同期に比べ 1 円増配し、1 株につき 7 円とすることと

決定しました。また、当期の期末配当金についても前年同期に比べ 1 円増配し、1 株につき 7 円

とし、中間配当金を含めた年間配当金は、1 株につき 14 円とする予定です。

投資単位に関する考え方

当社は、

広範な投資家の皆様が当社株式に投資しやすい環境を整えることを重要課題と認識し、

平成 15 年 5 月 1 日より、1単元の株式数を 1, 000 株から 100 株に変更しています。

コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方等

当社は、株主の皆様をはじめとした社会から信頼され、期待されつづけることのできる企業を

目指し、企業価値の向上を図るため弾力的で効率的な事業をグローバルに展開していますが、事

業を展開するにあたってのリスクの把握や法令をはじめとした社内外の約束事が遵守されている

ことが、チェックされていなければならないと考えています。

このような認識のもとに、経営活動全般にわたる内部体制のさらなる強化に向けた取り組みと

して、4つの施策を展開しています。

ショーワで働くすべての人が共有すべき行動の指針として「私たちの行動指針」の制定

各事業運営ユニットが、明文化された守るべき法令や社会規範等をマネジメントとして自己

検証するとともに、その状況を定期的に全社で検証する体系的な仕組みの整備

企業倫理やコンプライアンスに関する事項を審議する「コンプライアンス委員会」及びその

問題提起を受け付ける「コンプライアンス・ホットライン」の設置

ショーワでの業務執行プロセスの効率性・透明性・健全性のチェック体制の一層の充実を図

るための「社内監査委員会」の設置

関連当事者との関係

本田技研工業株式会社は、平成 16 年 9 月 30 日現在で当社の議決権の 33. 5%を所有しており、

(4)

(1)当中間期の概況

当社グループは、国内における主要得意先の販売が好調に推移し、アジア地域における自動車需

要が拡大するなか、品質の造り込み体制の強化と開発力の増強に向けた諸施策を展開しました。

この結果、

売上高につきましては、

1, 133 億 6 千万円と前年同期に比べ 4. 1%の増収となりました。

利益につきましては、

営業利益は、

74 億 7 千 5 百万円と前年同期に比べ 3. 4%の増益、

経常利益は、

75 億 9 千 3 百万円と前年同期に比べ 4. 3%の増益、

中間純利益は、

40 億 8 千 1 百万円と前年同期に

比べ 26. 3%の増益となりました。

(2)事業の種類別セグメントの業績

①自動車用部品

(日本)

四輪車用部品は、主要得意先の販売が新車効果もあり好調に推移したため、パワーステアリン

グ、ショックアブソーバ、デファレンシャルギヤ、プロペラシャフトともに増収となりました。

二輪車用部品は、輸出仕様のショックアブソーバを中心に売上が増加となりました。

(北米)

米国子会社は、二輪車用ショックアブソーバは市場の好調により増収となりましたが、主要得

意先の生産が減少した四輪車用部品が減収となり、

加えて為替換算上の影響により減収となりま

した。カナダ子会社では、得意先の生産が減少したため、四輪車用部品が減収となりました。

(欧州)

イギリスの子会社は、電動パワーステアリングの売上が増加したため、増収となりました。

スペインの子会社では、中・大型二輪車用ショックアブソーバへの特化を推進するなか、減収と

なりました。

(その他の地域)

インドネシアの子会社では、

市場の拡大を背景に二輪車用ショックアブソーバが大幅な増収と

なりました。タイ子会社では、電動パワーステアリングの売上の増加により、大幅な増収となり

ました。

ブラジルの子会社では、

好調に推移している二輪車需要に支えられ、

増収となりました。

中国子会社では、市場が拡大している四輪車用部品を中心に大幅な増収となりました。

この結果、自動車用部品事業の売上高は、1, 105 億 2 千 2 百万円と前年同期と比べ 3. 9%の増収

となりました。営業利益は、北米では減益となったものの、東南アジア及び国内における増収効果

による利益の増加により、69 億 2 千 1 百万円と前年同期に比べ 2. 6%の増益となりました。

②その他

その他は、その他産業用油圧機器等が増収となりました。

この結果、その他事業の売上高は、28 億 3 千 8 百万円と前年同期に比べ 13. 5%の増収となり、

(5)

(1)キャッシュ・フローの状況

当中間期における連結ベースの現金及び現金同等物(以下、

「資金」という。

)は、有形固定資産

の取得による支出及び借入金の返済等の支出はありましたが、

税金等調整前中間純利益が高水準で

あったこと等により、

63億2百万円増加し、

当中間期末資金残高は、

290億7千1百万円となりました。

当中間期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりです。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における営業活動により得られた資金は、99億4千3百万円であり、前年同期に比べ

32億1千7百万円(47. 8%)増加しました。これは主に、売上債権並びに法人税等の支払額が減少

したことなどによるものです。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における投資活動により使用した資金は、30億9千1百万円であり、前年同期に比べ

5億7千4百万円(15. 7%)減少しました。これは主に、有形固定資産の取得による支出が減少し

たことなどによるものです。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当中間期における財務活動により使用した資金は、3億4千万円であり、前年同期に比べ8億8千

6百万円(72. 3%)減少しました。これは主に、短期借入金の純返済額の減少などによるもので

す。

(2)キャッシュ・フロー指標

前中間期

当中間期

前期

53. 2%

54. 4%

54. 3%

時 価 ベ ー ス の 株 主 資 本 比 率

71. 8%

86. 2%

68. 5%

0. 6 年

0. 2 年

0. 3 年

インタレスト・カバレッジ・レシオ

39. 0

141. 3

55. 5

(注)1.

連結ベースの財務諸表によっています。

2.

キャッシュ・フローは営業キャッシュ・フローを使用し、有利子負債は貸借対照表に計上さ

れている利子を支払っている全ての負債を対象としています。

3.

債務償還年数の中間期での計算は、営業キャッシュ・フローを 2 倍にしています。

通 期 の 見 通 し

通期の見通しといたしましては、米国経済並びに中国、タイを中心としたアジアの景気は拡大が続

き、欧州経済も回復傾向に推移し、国内においても景気回復が見込まれますが、高水準の原油価格の

上昇など不透明な要因により、経営環境は予断を許さない状況にあります。また、中国及びアセアン

を中心に自動車需要の拡大が見込まれるものの、世界規模での受注獲得競争が厳しさを増し、加えて

素材価格が上昇するなど、経営を取り巻く環境は引き続き厳しい状況にあります。

こうした状況のもと、当社グループは、商品競争力の向上を目的とした開発力の強化と海外事業の

さらなる拡大に向けた諸施策を展開し、

経営基盤の強化と企業体質の向上を積極的に推進してまいり

ます

第 97 期(平成 16 年 4 月 1 日から平成 17 年 3 月 31 日まで)の業績予想は、以下のとおりです。

2, 280 億円

前期比

3. 9%増

連 結 営 業 利 益

171 億円

前期比

15. 2%増

連 結 経 常 利 益

173 億円

前期比

13. 8%増

連 結 当 期 純 利 益

93 億円

前期比

22. 7%増

(6)

中 間 連 結 貸 借 対 照 表

(単位 百万円:未満切捨)

期   別  前連結会計年度の要約

連結貸借対照表

(平成15年 9月30日) (平成16年 9月30日) (平成16年 3月31日)

科 目 金      額 構成比 金      額 構成比 金      額 構成比

( 資 産 の 部 ) % % %

Ⅰ流 動 資 産

1現 金 及 び 預 金   20, 813   26, 674   20, 675 5, 999

2受取手形及び売掛金   29, 094   31, 670   33, 291 △1, 620

3有 価 証 券   ―   2, 396   2, 092 303

4た な 卸 資 産   17, 776   16, 457   16, 044 412

5そ の 他   5, 166   4, 428   4, 519 △ 90

貸 倒 引 当 金 △ 52 △ 74 △ 62 △ 11

流 動 資 産 合 計   72, 797 61. 3   81, 553 64. 1   76, 560 63. 5 4, 992

     

Ⅱ固 定 資 産      

1有 形 固 定 資 産      

(1) 建 物 及 び 構 築 物   23, 453     23, 221     23, 006   215

(2) 機 械 装 置 及 び 運 搬 具   80, 303     79, 581     77, 423   2, 158

(3) 工 具 、 器 具 及 び 備 品   13, 405     12, 940     12, 975   △ 35

(4) そ の 他   5, 455     5, 900     5, 758   141

減 価 償 却 累 計 額 △ 86, 726 △ 86, 963 △ 85, 647 △1, 316

計     35, 891       34, 679       33, 517   1, 162

2無 形 固 定 資 産      

488       391       401 △ 10

3投 資 そ の 他 の 資 産      

(1) 投 資 有 価 証 券   8, 438     9, 501     8, 899   601

(2) そ の 他   1, 191     1, 151     1, 166   △ 14

貸 倒 引 当 金 △ 14 △ 12 △ 12 ―

計     9, 616       10, 641       10, 053   587

固 定 資 産 合 計     45, 996 38. 7     45, 712 35. 9     43, 972 36. 5 1, 739

資 産 合 計     118, 794 100. 0     127, 265 100. 0     120, 533 100. 0 6, 732

         

前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末

(7)

(単位 百万円:未満切捨)

期   別  前連結会計年度の要約

連結貸借対照表

(平成15年 9月30日) (平成16年 9月30日) (平成16年 3月31日)

科 目 金      額 構成比 金      額 構成比 金      額 構成比

( 負 債 の 部 ) % % %

Ⅰ流 動 負 債

1支 払 手 形 及 び 買 掛 金   22, 720   26, 071   25, 050 1, 020

2短 期 借 入 金   5, 990   4, 454   3, 941 512

31年 内 償 還 期 限 転 換 社 債   760   ―   ― ―

4未 払 金 及 び 未 払 費 用   7, 574   9, 035   8, 168 866

5製 品 保 証 引 当 金 900   144   282 △137

6賞 与 引 当 金   2, 549   2, 617   2, 498 118

7役 員 賞 与 引 当 金 ― 34 64 △ 30

8そ の 他   3, 623   3, 244   3, 085 158

流 動 負 債 合 計   44, 117 37. 1   45, 600 35. 8   43, 093 35. 7 2, 507

Ⅱ固 定 負 債

1長 期 借 入 金   462   23   159 △136

2退 職 給 付 引 当 金   3, 665   4, 846   4, 491 354

3役 員 退 職 慰 労 引 当 金   256   291   299 △ 7

4そ の 他   814   948   858 89

固 定 負 債 合 計   5, 199 4. 4   6, 108 4. 8   5, 808 4. 8 300

負 債 合 計   49, 316 41. 5   51, 709 40. 6   48, 902 40. 5 2, 807

( 少 数 株 主 持 分)

  6, 308 5. 3   6, 391 5. 0   6, 241 5. 2 150

( 資 本 の 部 )

Ⅰ   12, 317 10. 4   12, 698 10. 0   12, 698 10. 5 ―

Ⅱ   13, 179 11. 1   13, 558 10. 6   13, 558 11. 3 ―

Ⅲ   37, 620 31. 7   45, 144 35. 5   41, 519 34. 5 3, 625

Ⅳ   3, 024 2. 5   3, 672 2. 9   3, 304 2. 7 368

Ⅴ △ 2, 927 △2. 5 △ 5, 863 △4. 6 △ 5, 645 △4. 7 △218

Ⅵ △ 44 △0. 0 △ 46 △0. 0 △ 45 △0. 0 △  0

資 本 合 計   63, 169 53. 2   69, 164 54. 4   65, 390 54. 3 3, 774

負 債 、 少 数 株 主 持 分 及 び 資 本 合 計

  118, 794 100. 0   127, 265 100. 0   120, 533 100. 0 6, 732

為 替 換 算 調 整 勘 定

自 己 株 式

資 本 金

資 本 剰 余 金

利 益 剰 余 金

その他 有 価 証 券 評 価 差 額 金

前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末

増 減

(8)

中 間 連 結 損 益 計 算 書

(単位 百万円:未満切捨)

期   別  前中間連結会計期間 当中間連結会計期間

前連結会計年度の 要約連結損益計算書

自 平成15年 4月 1日 自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日

至 平成15年 9月30日 至 平成16年 9月30日 至 平成16年 3月31日

科 目 金 額 百分比 金 額 百分比 金 額 百分比

% % %

Ⅰ 売 上 高 108, 878 100. 0 113, 360 100. 0 4, 482 219, 535 100. 0 Ⅱ 売 上 原 価 91, 150 83. 7 95, 346 84. 1 4, 195 183, 567 83. 6

売 上 総 利 益 17, 727 16. 3 18, 014 15. 9 286 35, 968 16. 4

Ⅲ 販売費及び一般管理費 10, 497 9. 7 10, 539 9. 3 41 21, 128 9. 6

営 業 利 益 7, 230 6. 6 7, 475 6. 6 245 14, 839 6. 8

Ⅳ 営 業 外 収 益

1受 取 利 息 45 74 101

2受 取 配 当 金 ― 40 90

3持 分 法 による投 資 利 益 121 75 286

4為 替 差 益 ― ― 138

5そ の 他 249 416 0. 4 166 356 0. 3 △59 406 1, 022 0. 4

Ⅴ 営 業 外 費 用

1支 払 利 息 141 68 214

2為 替 差 損 87 17 ―

3た な 卸資産評価損 ― 48 200

4た な 卸資産廃却損 58 24 127

5そ の 他 77 364 0. 3 79 238 0. 2 △ 126 114 655 0. 3

経 常 利 益 7, 281 6. 7 7, 593 6. 7 311 15, 206 6. 9

Ⅵ 特 別 利 益

1固 定 資 産 売 却 益 22 4 44

2投 資 有 価 証 券 売 却 益 ― 22 0. 0 ― 4 0. 0 △18 0 44 0. 0

Ⅶ 特 別 損 失

1固 定 資 産 売 廃 却 損 136 89 314

2製品保証引当金繰入額 900 1, 036 0. 9 ― 89 0. 1 △ 946 900 1, 214 0. 5

税金等調整前中間(当期)純利益 6, 267 5. 8 7, 507 6. 6 1, 239 14, 036 6. 4

法人税、住民税及び事業税 3, 061 2, 406 6, 099

法 人 税 等 調 整 額 △784 2, 276 2. 1 180 2, 587 2. 3 310 △1, 023 5, 076 2. 3

少 数 株 主 利 益 760 0. 7 839 0. 7 78 1, 382 0. 6

(9)

中 間 連 結 剰 余 金 計 算 書

(単位 百万円:未満切捨)

期    別  前中間連結会計期間 当中間連結会計期間

前連結会計年度の 連結剰余金計算書

自 平成15年 4月 1日 自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日

至 平成15年 9月30日 至 平成16年 9月30日 至 平成16年 3月31日

 科 目 金   額 金   額 金   額

( 資 本 剰 余 金 の 部 )

Ⅰ 資 本 剰 余 金 期 首 残 高 13, 179 13, 558 13, 179 378

Ⅱ 資 本 剰 余 金 増 加 高

転 換 社 債 の 転 換 に よる増 加 高 ― ― ― ― 378 378 △ 378

Ⅲ 資 本 剰 余 金 中 間 期 末 (期 末) 残 高 13, 179 13, 558 13, 558 ―

( 利 益 剰 余 金 の 部 )

Ⅰ 利 益 剰 余 金 期 首 残 高 34, 973 41, 519 34, 973 6, 545

Ⅱ 利 益 剰 余 金 増 加 高

中 間 ( 当 期 ) 純 利 益 3, 230 3, 230 4, 081 4, 081 7, 577 7, 577 △ 3, 496

Ⅲ 利 益 剰 余 金 減 少 高

1 配 当 金 448 455 896

2 役 員 賞 与 56 ― 56

( う ち 監 査 役 賞 与 ) (6) (―) (6)

3 新 規 連 結 会 社 に 係 る 減 少 高 77 ― 77

4 新規持分法適用会社に係る減少高 1 583 ― 455 1 1, 032 △ 576

Ⅳ 利 益 剰 余 金 中 間 期 末 (期 末)残 高 37, 620 45, 144 41, 519 3, 625

(10)

中 間 連 結 キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー 計 算 書

  ( 単位 百万円:未満切捨)

期   別  前中間連結会計期間 当中間連結会計期間

前連結会計年度の要約 連結キャッシュ・

フロー計算書

自 平成15年 4月 1日 自 平成16年 4月 1日

至 平成15年 9月30日 至 平成16年 9月30日

科   目 金 額 金 額 金 額

Ⅰ営業活動によるキャッシュ・フロー

税 金 等 調 整 前 中 間 ( 当 期 ) 純 利 益   6, 267   7, 507 1, 239   14, 036

減 価 償 却 費   3, 218   2, 893 △ 324   6, 480

貸倒引当金の増減額( 減少: △ ) △ 22   12 35 △ 21

製 品 保 証 引 当 金 の 増 減 (減 少 : △ ) 900 △ 137 △1, 037   282

役 員 賞 与 引 当 金 の 増 減 額 (減 少 :△ )   ― △ 30 △30   64

退 職 給 付 引 当 金 の 増 減 額 (減 少 :△ )   864   354 △ 509   1, 690

受 取 利 息 及 び 受 取 配 当 金 △ 82 △ 115 △32 △ 191

支 払 利 息   141   68 △73   214

為 替 差 損 益 ( 差 益 : △ ) △ 96 △ 9 87 △ 125

持 分 法 に よ る 投 資 利 益 △ 121 △ 75 46 △ 286

有 形 固 定 資 産 売 却 益 △ 22 △ 4 18 △ 44

有 形 固 定 資 産 売 廃 却 損   136   89 △46   314

投 資 有 価 証 券 売 却 益   ―   ― ― △ 0

売 上 債 権 の 増 減 額 ( 増 加 : △ ) △ 531   1, 480 2, 012 △ 5, 753

たな卸資産の増減額( 増加: △ ) △ 319 △ 120 198   192

仕 入 債 務 の 増 減 額 ( 減 少 : △ )   419   858 438   3, 377

役 員 賞 与 の 支 払 額 △ 54   ― 54 △ 56

そ の 他   308 △ 241 △ 549   1, 735

小  計   11, 004   12, 532 1, 527   21, 910

利 息 及 び 配 当 金 の 受 取 額   152   211 58   277

利 息 の 支 払 額 △ 172 △ 70 102 △ 259

法 人 税 等 の 支 払 額 △ 4, 258 △ 2, 729 1, 529 △ 7, 546

営 業 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー   6, 726   9, 943 3, 217   14, 382

Ⅱ 投資活動によるキャッシュ・フロー  

有形固定資産の取得によ る支 出 △ 3, 689 △ 3, 089 600 △ 6, 525

有形固定資産の売却によ る収 入   37   8 △28   77

投資有価証券の取得によ る支 出 △ 3 △ 3 △ 0 △ 7

投資有価証券の売却によ る収 入   ―   ― ―   0

そ の 他 △ 9 △ 6 2 △ 50

投 資 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 3, 665 △ 3, 091 574 △ 6, 506

Ⅲ 財務活動によるキャッシュ・フロー  

短 期 借 入 れ に よ る 収 入   1, 781   2, 228 447   3, 607

短 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 1, 800 △ 1, 619 180 △ 3, 553

長 期 借 入 金 の 返 済 に よ る 支 出 △ 537 △ 232 304 △ 2, 732

配 当 金 の 支 払 額 △ 448 △ 455 △7 △ 897

少 数 株 主 へ の 配 当 金 の 支 払 額 △ 209 △ 254 △44 △ 523

そ の 他 △ 10 △ 6 4 △ 23

財 務 活 動 に よ る キ ャ ッ シ ュ ・ フ ロ ー △ 1, 226 △ 340 886 △ 4, 122

Ⅳ △ 69 △ 209 △ 140 △ 632

Ⅴ   1, 765   6, 302 4, 537   3, 121

Ⅵ   19, 497   22, 768 3, 270   19, 497

Ⅶ   149   ― △ 149   149

Ⅷ   21, 412   29, 071 7, 658   22, 768

自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日

増 減

現 金 及 び 現 金 同 等 物 に 係 る 換 算 差 額

現金及び現金同等物の中間期末( 期末) 残高 現金 及 び現 金同 等 物 の期 首 残高

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 増 減 額 (減 少 :△ )

(11)

中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の数 12社

   

連結子会社名

    ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファクチャリング(インドネシア)

    アメリカン・ショーワ・インコーポレイテッド(アメリカ)

    ショーワ・ヨーロッパ・ソシエダド・アノニマ(スペイン)

    ショーワ・ド・ブラジル・リミターダ(ブラジル)

   

㈱九州ショーワ

    サミット・ショーワ・マニファクチャリング・カンパニー・リミテッド(タイ)

    ショーワ・カナダ・インコーポレイテッド(カナダ)

    ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リミターダ(ブラジル)

    ㈱ショーワ精工

    広州昭和汽車零部件有限公司(中国)

    ニッシン・ショーワ・ユー・ケー・リミテッド(イギリス)

    上海昭和汽車配件有限公司(中国)

(2)主要な非連結子会社の名称等

   

   ㈱ホンダベルノ熊谷

   

連結の範囲から除いた理由

   非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)

及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を

及ぼしていないため連結の範囲から除外しています。

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の関連会社数  3社

   

会社名

    開発工業股 有限公司(台湾)

    ムンジャル・ショーワ・リミテッド(インド)

    四川寧江昭和減震器有限公司(中国)

(2)

持分法を適用していない非連結子会社㈱ホンダベルノ熊谷の中間純損益(持分に見

合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要

     

な影響を及ぼしておらず、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲か

     

ら除外しています。

(3)

持分法適用会社のうち、中間決算日が中間連結決算日と異なる会社については、各

社の中間会計期間に係る中間財務諸表を使用しています。なお、ムンジャル・ショー

    

ワ・リミテッドの中間決算日は9月30日ですが、6月30日現在で実施した仮決算

    

に基づく財務諸表を使用しています。

3.連結子会社の中間決算日等に関する事項

 連結子会社12社の中間決算日は、国内子会社2社が9月30日であるのを除き、海外子

会社10社はいずれも6月30日です。中間連結財務諸表の作成に当たっては、6月30日

現在の中間財務諸表を使用していますが、中間連結決算日(9月30日)との間に生じた重

要な取引については連結上必要な調整を行っています。

(12)

4.会計処理基準に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

 満期保有目的の債券

  償却原価法(利息法)により評価しています。

 その他有価証券

  時価のあるものは、中間決算日の市場価格等に基づく時価法により評価しています。

(評価差額は全部資本直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)

時価のないものは、移動平均法による原価法により評価しています。

② デリバティブ

 時価法によっています。

③ たな卸資産

 当社は主として総平均法による原価法によって評価していますが、連結子会社では主として

先入先出法による低価法又は原価法によって評価しています。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

 当社及び国内連結子会社2社は定率法によっていますが、その他の連結子会社では主として

定額法を採用しています。

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権

等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。

② 製品保証引当金

製品の無償補修費用の支出に備えるため、得意先との部品取引基本契約書に基づく特別の無

償補修費用を個別に見積り算出した額を計上しています。

③ 賞与引当金

当社及び国内連結子会社2社は、従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支払予定

額のうち、当中間連結会計期間に属する支給対象期間に見合う金額を計上しています。

④ 役員賞与引当金

当社及び国内連結子会社2社は、役員の賞与の支出に備えるため、支給見込額の2分の1の

金額を計上しています。

(追加情報)

前連結会計年度より、実務対応報告第13号「役員賞与の会計処理に関する当面の取扱い」

(平成16年3月9日企業会計基準委員会)に基づき、役員の賞与の支出に備えるため、当該

支給見込額を役員賞与引当金として計上しています。これにより、当中間連結会計期間におい

て販売費及び一般管理費として役員賞与引当金繰入額は、32百万円増加し、営業利益、経常

利益及び税金等調整前中間純利益は、それぞれ同額少なく計上されています。

(13)

⑤ 退職給付引当金

当社及び国内連結子会社2社は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末に

おける退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間連結会計期間末において発生

していると認められる額を計上しています。

なお、当社は、会計基準変更時差異( 8,273百万円) については、15年による均等

額を費用処理しています。

過去勤務債務は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(15年)

による定額法により費用処理しています。

数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内

の一定の年数(15年)による定率法によりそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理

しています。

(追加情報)

当社が加入しておりますホンダ厚生年金基金( 連合設立型) は、確定給付企業年金法に基

づき、厚生年金基金の代行部分について、平成16年4月1日に厚生労働大臣から将来分

支給義務免除の認可を受けました。

5,658百万円であり、当該返還相当額( 最低責任準備金) の支払が当中間連結会計期間

末日に行われたと仮定して「退職給付会計に関する実務指針(中間報告)」(日本公認会

計士協会会計制度委員会報告第13号) 第44- 2項を適用した場合に生じる損益の見込額

は1,876百万円です。

⑥ 役員退職慰労引当金

当社及び㈱ショーワ精工は、役員退職慰労金の支出に備えるため、内規に基づく中間連

結会計期間末要支給額を計上しています。

(4)重要なリース取引の処理方法

リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取

引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっています。

(5)重要なヘッジ会計の方法

① ヘッジ会計の方法

原則として繰延ヘッジ処理によっています。

また、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理に、金利通貨

スワップについては一体処理の要件を満たしている場合は一体処理によっています。

② ヘッジ手段とヘッジ対象

ヘッジ手段

    ヘッジ対象

為替予約

外貨建売掛金、外貨建予定売上及び外貨建借入金

金利通貨スワップ

外貨建貸付金

③ ヘッジ方針

主として当社の内部規定である「経理部事務マニュアル」に基づき、為替変動リスク及

び金利変動リスクを一定の範囲内でヘッジしています。

④ ヘッジ有効性評価の方法

ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又は相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・

フロー変動の累計又は相場変動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッ

ジ有効性を評価しています。ただし、一体処理によっている金利通貨スワップについては、

有効性の評価を省略しています。

(14)

(6)その他中間連結財務諸表作成のための重要な事項

① 連結子会社の資本剰余金

資本剰余金には、連結子会社(ピー・ティー・ショーワ・インドネシア・マニファク

チャリング)が、1987年度に行った固定資産の再評価(1986年インドネシア政

令第45号に基づくもの)による積立金が計上されています。

② 消費税等の会計処理

消費税等の会計処理は税抜方式によっています。

5. 中間連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

(15)

注記事項

(中間連結貸借対照表関係)

前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末 前連結会計年度末

(平成15年9月30日) (平成16年9月30日) (平成16年3月31日)

 1. (1)担保に供している資産

土地(帳簿価額) 487 百万円 487 百万円 487 百万円

(2)担保権によって担保されている債務

借入金(熊本県)に対する

銀行保証に係る被保証債務 123 百万円 43 百万円 83 百万円

 2. 偶発債務

従業員の銀行借入に対する保証債務 150 百万円 142 百万円 147 百万円

(中間連結損益計算書関係)

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間   前連結会計年度

 自 平成15年 4月 1日  自 平成16年 4月 1日  自 平成15年 4月 1日

 至 平成15年 9月30日  至 平成16年 9月30日  至 平成16年 3月31日

 1. 販売費及び一般管理費の主なもの

荷造運賃 1, 705 百万円 1, 846 百万円 3, 483 百万円

従業員給料手当 1, 827 1, 764 3, 911

賞与引当金繰入額 304 278 269

退職給付費用 207 126 397

役員退職慰労引当金繰入額 38 38 76

役員賞与引当金繰入額 32 64

研究開発費 3, 006 3, 053 5, 996

 2. 固定資産売却益の主なもの

土地、建物及び構築物 5 百万円 百万円 22 百万円

機械装置及び運搬具 5 3 11

工具、器具及び備品 10 0 10

 3. 固定資産売廃却損の主なもの

固定資産売却損

  建物及び構築物 百万円 百万円 0 百万円

  機械装置及び運搬具 5 0 3

  工具、器具及び備品 0 0 0

固定資産廃却損

  建物及び構築物 9 百万円 7 百万円 13 百万円

  機械装置及び運搬具 108 75 271

  工具、器具及び備品 13 6 25

(中間連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間   前連結会計年度

 自 平成15年 4月 1日  自 平成16年 4月 1日  自 平成15年 4月 1日

 至 平成15年 9月30日  至 平成16年 9月30日  至 平成16年 3月31日

  現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高と中間連結貸借対照表(連結貸借対照表)に掲記されている  科目の金額との関係

現金及び預金勘定 20, 813 百万円 26, 674 百万円 20, 675 百万円

流動資産の「その他」に含

まれるコマーシャルペーパー 599

有価証券 2, 396 2, 092

(16)

(リース取引関係)

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間 前連結会計年度

自 平成15年 4月 1日 自 平成16年 4月 1日 自 平成15年 4月 1日 至 平成15年 9月30日 至 平成16年 9月30日 至 平成16年 3月31日

 リース物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引  1.リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相当額及び中間期末(期末)残高相当額   取得価額相当額

工具、器具及び備品 2, 017 百万円 1, 564 百万円 1, 802 百万円

その他 284 193 351

合計 2, 302 1, 757 2, 154

  減価償却累計額相当額

工具、器具及び備品 1, 569 1, 084 1, 295

その他 205 109 233

合計 1, 774 1, 193 1, 528

  中間期末(期末)残高相当額

工具、器具及び備品 448 479 507

その他 79 83 118

合計 527 563 625

 2.未経過リース料中間期末(期末)残高相当額

1年内 230 百万円 213 百万円 250 百万円

1年超 296 349 374

合計 527 563 625

 3.支払リース料及び減価償却費相当額

支払リース料 156 百万円 126 百万円 340 百万円

減価償却費相当額 156 126 340

(17)

(有価証券関係)

前中間連結会計期間末(平成15年9月30日)

 1. 満期保有目的の債券で時価のあるもの

(単位 百万円:未満切捨)

( 1) 国債・地方債等

( 2) 社債

( 3) その他

599

599

合計

599

599

 2. その他有価証券で時価のあるもの

(単位 百万円:未満切捨)

( 1) 株式

1, 170

6, 433

5, 262

( 2) 債券

( 3) その他

合計

1, 170

6, 433

5, 262

当中間連結会計期間末(平成16年9月30日)

 1. その他有価証券で時価のあるもの

(単位 百万円:未満切捨)

( 1) 株式

1, 178

7, 522

6, 344

( 2) 債券

( 3) その他

合計

1, 178

7, 522

6, 344

2. 時価評価されていない主な有価証券の内容

(単位 百万円:未満切捨)

中間連結貸借対照表計上額

(1)満期保有目的の債券

   コマーシャルペーパー

2, 396

(2)その他有価証券

   非上場株式(店頭売買株式を除く)

182

取 得 原 価 

時   価

差  額

差  額

取 得 原 価

(18)

前連結会計年度末(平成16年3月31日)

 1. その他有価証券で時価のあるもの

(単位 百万円:未満切捨)

( 1) 株式

1, 174

6, 909

5, 735

( 2) 債券

( 3) その他

合計

1, 174

6, 909

5, 735

2. 時価評価されていない主な有価証券の内容

(単位 百万円:未満切捨)

連結貸借対照表計上額

(1)満期保有目的の債券

   コマーシャルペーパー

2, 092

(2)その他有価証券

   非上場株式(店頭売買株式を除く)

179

(デリバティブ取引関係)

 EDINETにより開示を行うため記載を省略しています。

(19)

(セグメント情報)

1. 事業の種類別セグメント情報

前中間連結会計期間(自 平成15年 4月 1日  至 平成15年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)

自動車用 消 去

部 品 又は全社 連 結

売 上 高

( 1) 外部顧客に対する売上高 106, 377 2, 500 108, 878 108, 878

( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高

計 106, 377 2, 500 108, 878 ( −) 108, 878

営 業 費 用 99, 631 2, 017 101, 648 ( −) 101, 648

営 業 利 益 6, 746 483 7, 230 ( −) 7, 230

当中間連結会計期間(自 平成16年 4月 1日  至 平成16年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)

自動車用 消 去

部 品 又は全社 連 結

売 上 高

( 1) 外部顧客に対する売上高 110, 522 2, 838 113, 360 113, 360

( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高

計 110, 522 2, 838 113, 360 ( −) 113, 360

営 業 費 用 103, 600 2, 284 105, 885 ( −) 105, 885

営 業 利 益 6, 921 553 7, 475 ( −) 7, 475

前連結会計年度  (自 平成15年 4月 1日  至 平成16年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)

自動車用 消 去

部 品 又は全社 連 結

売 上 高

( 1) 外部顧客に対する売上高 213, 897 5, 637 219, 535 219, 535

( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高

計 213, 897 5, 637 219, 535 ( −) 219, 535

営 業 費 用 200, 310 4, 385 204, 695 ( −) 204, 695

営 業 利 益 13, 587 1, 251 14, 839 ( −) 14, 839

( 注) 1. 事業区分の方法

製品の販売先の使用目的に応じて、自動車用部品・その他(ボート用部品・産業用機器・事務機器用部品・製造機械設備等)に セグメンテーションしています。

      

2. 各事業区分の主要製品

事 業 区 分 主 要 製 品

ボ ー ト 用 部 品 船外機用パワーチルトトリム、シリンダ、ポンプアンドモータ

産 業 用 機 器

事 務 機 器 用 部 品 製 造 機 械 設 備 等

−  −  ( −) −  −  −  −  −  −  −  −  −  ( −) −  −  ( −) −  − 

その他 計

その他 計

その他

自 動 車 用 部 品

そ の 他

トランスミッション部品、デファレンシャルギヤ、

ス テ ア リ ン グ ダ ン パ 、 そ の 他 四 輪 車 用 ・ 二 輪 車 用 駆 動 系 部 品 四 輪 車 用 ・ 二 輪 車 用 シ ョ ッ ク ア ブ ソ ー バ 、 パ ワ ー ス テ ア リ ン グ 、

プロペラシャフト、ガススプリング、オートマチック

各 種 油 圧 シ リ ン ダ ガ ス ス プ リ ン グ

(20)

2. 所在地別セグメント情報

前中間連結会計期間(自 平成15年 4月 1日  至 平成15年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)

売 上 高

( 1) 外部顧客に対する売上高 ( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高

計 営 業 費 用 営 業 利 益

当中間連結会計期間 ( 自 平成16年 4月 1日  至 平成16年 9月30日) ( 単位 百万円:未満切捨)

売 上 高

( 1) 外部顧客に対する売上高 ( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高

計 営 業 費 用 営 業 利 益

前連結会計年度  (自 平成15年 4月 1日  至 平成16年 3月31日) ( 単位 百万円:未満切捨)

売 上 高

( 1) 外部顧客に対する売上高 ( 2) セグメント間の 内部売上高又は振替高

計 営 業 費 用 営 業 利 益

( 注) 国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域

(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。 (2)本邦以外の区分に属する主な国又は地域

     ・北米… … … アメリカ、カナダ      ・欧州… … … スペイン、イギリス      ・その他の地域… … 南米、東南アジア、中国

( 677) 14, 839

6, 386 5, 329 288 3, 512 15, 517

28, 744 1, 375 141 1, 004

90, 446 81, 548 18, 552 28, 988

消 去 又は全社

2, 426 3, 083 300 1, 881

その他の地域 10, 368 12, 637

7, 230

40, 799 117, 224

40, 951 43, 185 10, 609 14, 131 108, 878 − 108, 878

連 結 北 米 欧 州

欧 州

39, 100 10, 576

62, 048

北 米 欧 州

その他の地域

43, 882 10, 669 14, 519

697 59

46, 328 日 本

55, 844

日 本 14, 893

53, 418

15, 719

その他の地域 計 連 結

日 本

387 16, 037 ( 16, 037) −

消 去 又は全社 計

消 去 又は全社

計 連 結

124, 915 ( 16, 037) 108, 878 ( 15, 575) 101, 648 7, 691 ( 461)

17, 355

10, 106 2, 846

39, 682 37, 478

2, 203 535

59, 201 581 15, 844 2, 175 66 664 18, 020

10, 642 130, 393

122, 631 7, 761 113, 360

17, 032 ( 17, 032) −

113, 360 105, 885 7, 475 ( 16, 746)

( 286) ( 17, 032)

113, 360

31, 266 ( 31, 266) −

219, 535 − 219, 535

( 31, 266) 北 米

29, 993 26, 480 119, 191 82, 923

112, 804 77, 594 18, 405

18, 694 219, 535

( 30, 589) 204, 695 235, 285

(21)

3. 海外売上高

前中間連結会計期間(自 平成15年 4月 1日 至 平成15年 9月30日)

( 単位 百万円:未満切捨)

北米

欧州

その他の地域

Ⅰ海外売上高

43, 526

10, 876

14, 613

69, 016

Ⅱ連結売上高

108, 878

Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%)

40. 0

10. 0

13. 4

63. 4

当中間連結会計期間(自 平成16年 4月 1日 至 平成16年 9月30日)

( 単位 百万円:未満切捨)

北米

欧州

その他の地域

Ⅰ海外売上高

39, 806

10, 925

19, 534

70, 266

Ⅱ連結売上高

113, 360

Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%)

35. 1

9. 7

17. 2

62. 0

前連結会計年度 (自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日)

( 単位 百万円:未満切捨)

北米

欧州

その他の地域

Ⅰ海外売上高

81, 406

19, 652

32, 762

133, 821

Ⅱ連結売上高

219, 535

Ⅲ連結売上高に占める海外売上高の割合(%)

37. 1

9. 0

14. 9

61. 0

( 注) 1.海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高です。

   2.国又は地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又は地域

(1)国又は地域の区分は、地理的近接度によっています。

(2)各区分に属する主な国又は地域

(22)

販 売 の 状 況

(単位 百万円:未満切捨)

期 別  前連結会計年度

増 減 自 平成15年 4月 1日 至 平成16年 3月31日

 区 分

金  額

構成比 (%)

金  額

構成比 (%)

金  額

増減率 (%)

金  額

構成比 (%) 自動車用部品 国内 38, 084 35. 0 41, 014 36. 2 2, 930 7. 7 81, 329 37. 0

海外 68, 292 62. 7 69, 507 61. 3 1, 214 1. 8 132, 568 60. 4 計 106, 377 97. 7 110, 522 97. 5 4, 144 3. 9 213, 897 97. 4 その他 国内 1, 776 1. 6 2, 079 1. 8 302 17. 0 4, 385 2. 0 海外 724 0. 7 759 0. 7 35 4. 9 1, 252 0. 6 計 2, 500 2. 3 2, 838 2. 5 337 13. 5 5, 637 2. 6 合計 国内 39, 861 36. 6 43, 094 38. 0 3, 232 8. 1 85, 714 39. 0 海外 69, 016 63. 4 70, 266 62. 0 1, 249 1. 8 133, 821 61. 0 計 108, 878 100. 0 113, 360 100. 0 4, 482 4. 1 219, 535 100. 0

自 平成15年 4月 1日 至 平成15年 9月30日

前中間連結会計期間 当中間連結会計期間

参照

関連したドキュメント

 「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号

 当社は取締役会において、取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針を決めておりま

「技術力」と「人間力」を兼ね備えた人材育成に注力し、専門知識や技術の教育によりファシリ

2 当会社は、会社法第427 条第1項の規定により、取 締役(業務執行取締役等で ある者を除く。)との間

収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示してい

関係会社の投融資の評価の際には、会社は業績が悪化

 当社の連結子会社である株式会社 GSユアサは、トルコ共和国にある持分法適用関連会社である Inci GS Yuasa Aku Sanayi ve Ticaret

例: 12-○○株式会社△△ビル 設備カード.pdf 13-株式会社◇◇ 本社